受験生の保護者の方へ

東京未来大学が保護者に選ばれる3つの特長

卒業生採用実績のある企業、保育所・幼稚園・福祉施設のアンケート結果から、本学の「強み」となっているスキルは「親和力」と「協働力」「行動持続力」でした。いずれも現場において特に必要とされるスキルです。社会で活躍する人の多くは、決して一人で仕事をするのではなく、周囲を助け、また周囲の助けを得ながら大きな成果を上げています。 同僚や取引先企業と円満な人間関係を築き、仲間と協力的に仕事を進める能力は不可欠でしょう。また、様々な困難に負けずに自分から良い行動をし続ける習慣も社会人に欠かせないスキル。本学の卒業生は、こうした現場で必要とされる力が身についていると評価されています。

キャンパスアドバイザー(CA)が成長と自立を支援

入学前から卒業後までキャンパスアドバイザー(CA)による一貫したサポートは、学生の強力な伴走者となります。

開学以来毎年90%以上の就職率。

その理由は希望分野に特化したサポート。

データから読み解く大学生の今

今、社会で求められる力とはどのようなものでしょうか。日本経済団体連合会(経団連)が実施した調査によると、産業界が大学卒業時に学生が身につけていることを期待する資質・能力・知識として、「主体性」「実行力」の2つが突出して高いポイントとなり、次いで「課題設定・解決能力」が続きました。高等教育に主体性や実行力を求められるようになった現在、これまで以上に個人の企業・組織・社会との関わりにおいて、社会人基礎力の重要性もますます高まっています。先行きが見えない時代だからこそ、自分で切り拓いていける大学教育が求められています。

「もう大学生」とはいえ、「まだ大学生」。
周囲のサポートを必要とする学生たちの本音。

文部科学省が実施した調査によると、悩みを改善・解決するための相談先として、学校の教職員や相談窓口に相談する学生は少ないという傾向が見られました。「もう大学生なのだから、一人で解決できるだろう」と考える方も多いかもしれません。しかし、進路・学業・友人関係などの悩みを、自分一人で解決できる学生はそう多くありません。ましてや、コロナ禍であればなおさらです。悩みを抱えた学生に対しては「解決してあげるサポート」だけではなく、「自立的に課題に立ち向かう経験や成長機会の提供」が必要です。

TFU人材育成プログラム

※TFU=Tokyo Future University

企業が求める主体性や実行力をはじめとする社会人基礎力を育成するには、教室の学びだけでは不十分です。本校は、学生参加型のアクティブな行事 (プロジェクトサイクル) と、 教室の学び (教学サイクル)の両輪を回し続ける人材育成プログラムで、社会で必要とされる“人財”へと導きます。
どうして「親和力」と「協働力」「行動持続力」が高いの?
本学には、社会が求める“人財”を育てる仕組みとして、授業で学んだ理論を実践する「プロジェクト」を用意しています。様々なプロジェクトを通じて、チームビルディングの力や、組織を動かす自立した人間性を育てていきます。また、人の役に立ちたいというマインドを育てるために、「地域連携」「産学連携」にも注力。地域の方々や企業と積極的に協働し、社会とのつながりの中で成長を遂げていきます。

キャンパスアドバイザー (CA) は、進路・生活面での頼れる相談相手。4年間、学生の不安や悩みに寄り添い、社会人の先輩としてアドバイスします。しかし、「なんでもやってあげる世話役」では決してありません。CAの使命は、"学生の可能性の最大化”。たとえコロナ禍であっても、学生を一人にせず、学生一人ひとりの目標設定から、その目標を実現するための計画まで、学生の主体的な成長、たくましい自立のために伴走します。

東京未来大学の

キャリアサポート

目指す進路に合わせた
キャリアプログラムが充実

保育・教育・福祉職、一般企業・公務員・進学。本校の卒業生の就職先はじつに様々です。授業やキャリアガイダンス、インターンシップなど、段階的に「働くこと」と向き合うしくみを用意し、一人ひとりの目指す進路に合わせた就職支援を行なっています。

保育・教職・福祉職を目指す学生のための

保育・教職センター

保育・教職センター 特任教授

長谷川 かほる

小学校の現場で38年間。その経験を活かし、皆さんの夢の実現に向けてしっかりサポートします。
東京都の公立小学校で38年間、教諭・副校長・校長という立場から多くの児童と保護者に寄り添ってきました。子どもたちの成長を支える重要な時期に、教師や保育士として関わる仕事には、高い専門性や豊かな人間性が求められます。その職責を担う小学校や幼稚園の教諭、保育士を育成するために、これまでの経験を活かして力を尽くしたいと考えています。学生たちの夢の実現に向けて、しっかりサポートしてまいります。

一般企業・公務員・進学を目指す学生のための

キャリアセンター

キャリアセンター 特任教授

安田 伊佐男

1万人の就職支援で感じたことは、 モチベーションという可能性の大きさ。
前職の大学のキャリアセンターに24年間在籍し、1万人をこえる学生の就職支援を行ってきました。就職はゴール ではなく、はじまり。その後も長く活躍していくためには、モチベーションが重要な役割を果たすということに気づき、 この大学へ。変わりゆく時代の中で、可能性を秘めた学生たちが輝き続けることができるよう、しっかり支援していきたいと思っています。

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